ひきこもりは、今の社会や環境の中で、懸命に生きようとした結果として現れた
一つの状態です。私たちは、ひきこもりを「マイナスな出来事」として終わらせるのではなく
立ち止まり、見つめなおし、次へ進むための大切な時間として捉えています。
不登校、ニート、ひきこもりの子どもを持つ親や家族は
誰にも言えない不安や孤独、焦りを抱えがちです。
その苦しみを、ひとりで抱え込まなくていい社会をつくりたい。
私たちは
・ひきこもりへの社会的理解を広げること
・行政や支援機関とのつながりをつくること
・親同士が支え合える場を育てること
・子ども一人ひとりのペースを尊重した自立を応援すること
を通して
「ひきこもりをマイナスからプラスへ」変えていく活動を行っています。
~親が動くことの大切さ~
本人が動けなくてもまず情報を収集しひかえてを理解していくことがとても大切です。
親の見方が変わるだけで子供が動き始めることも多いのです。子どもを変えるのではなく「関係」を変えることが大切です。
子どもがひきこもると親も孤立しがちです。
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